「最初は半年だけのつもりが、もう2年。家賃が安いからじゃなくて、林さんと住人の空気感が居心地よくて、出て行く理由が見つからないんです。」
Voices
住んでいる人の、声
取材や演出はなし。本音をそのまま載せています。
"My Japanese was zero when I came. Now my housemates correct me at dinner. It's a free language school — but more importantly, it's home."
「単身赴任で来た岡崎で、まさか家族みたいな人たちに出会うとは思いませんでした。出張の日は植物の水やりを頼める安心感も、思いのほか大きい。」
「専門学校の家賃補助が薄かったから選びました。最初は不安でしたが、住んでみたら『一人暮らしより安心』。バイトのシフトが遅い日も、誰かが起きていてくれる。」
「写真を撮りながら日本中を移動しています。岡崎は拠点として最高。新幹線でどこへでも行けて、戻ったら誰かが『おかえり』と言ってくれる場所がある。」
"I wanted to learn Japanese culture beyond textbooks. Living here, I've learned osechi at New Year, helped with onigiri, and shared meals every week. This is the real Japan."
Common Themes
共通して聞こえてくる、言葉
住んでいる人ほど、似たことを言います。それがこのハウスの「らしさ」かもしれません。
1
「気がついたら長くなった」
短期で来た人ほど、長く残る傾向。「期限を決めずに住める」気軽さ。
2
「干渉されない、けどひとりじゃない」
絶妙な距離感。一人暮らしの自由 + シェアハウスの安心。
3
「家族みたいな夜がある」
毎日ではないけれど、月に何度かやってくる「みんなの夜」。