春・お花見
岡崎城公園の桜。お弁当を持って徒歩で行ける贅沢。
派手なイベントより、ふつうの日常がいちばん豊か。
強制ではないけれど、自然とこんな流れになる日が多いです。
キッチンに行くと、誰かが朝食を作っていて、軽くおはようと挨拶。出勤の人、まだ寝てる人、朝ジョギングに出る林さん。
仕事、勉強、リモート会議、散歩。リビングはコワーキングっぽくなる時間も。
誰かが多めに作ったおかずをシェアしたり、3人で鍋を囲んだり。「いただきます」が自然に揃う日もある。
映画を一緒に見たり、ギターを弾いたり、英語と日本語が混ざった会話。早めに寝る人は自分の部屋で本を読む。
切り取った瞬間たち。
運営主催ではなく、住人が「やる?」と言い出して始まることがほとんど。
岡崎城公園の桜。お弁当を持って徒歩で行ける贅沢。
東海地方屈指の花火大会が、徒歩圏内で見られます。
奥三河まで足を伸ばすことも。林さん主催の登山も人気。
大晦日にみんなで鍋を囲んで、紅白を見る。家族みたいな夜。
住人の誰かの誕生日には、自然とケーキとプレゼント。
誰かが旅立つ日には、簡単な送別会。「またね」の文化。